いかがお過ごしでしょうか。
今は目の前に青い菊の花を飾りながら、文を書いているところです。
青い花というのは珍しいですね。
とても素敵な花でしたので、思わず手に取ってしまいました。
これまた素敵な砥部焼(とべやき)の一輪挿しを購入したので、
気に入るお花があればいいなと思い探していたところ、出会ったお花でした。
これからお花を飾る素敵な習慣が身につきますように。
さて、冒頭に工芸品をご紹介しましたので、今回は夢や目標、
私にとっては伝統工芸、きものについてお話させてください。
私の、夢や目標に対する向き合い方です。
私は一度、大好きだったきものに携わる場所から距離を置いたことがあります。
それこそ目にも耳にも入れたくない。
嫌いと言えてしまうほどでした。
なぜそうなってしまったのか。
詳しく書いてある記事があるので、ぜひそちらも読んでみてください。

その出来事は私を大きく変えました。
自分で自分が許せなくなる事態になってしまったのです。
私は伝統工芸、きものが嫌いでした。
しかし私は今、胸を張って言えます。
きものが「好き」だと。
挫折は、時に人を強くしてくれます。
好きの反対は無関心と言われることもありますね。
私の場合は明確に「嫌い」でした。
嫌いと言うのは関心がまだ向いている、
考えることを許している状態だったのだと今は思います。
私は今、一回り強くなって再生することができました。
挫折をする前の自分は、もう戻ってきません。
ですが私は今、楽しいです。
独立して作家になっている毎日が、嬉しくて楽しいのです。
毎日、自分のやりたいように作業する。
それはとても幸せなことだと思います。
夢や目標は時に叶わないこともあります。
でもそれは、自分の考え方次第だと思います。
自分さえあきらめなければいいのです。
今は前よりも成長した考えで向き合えている気がします。
そういう風に、自分で自分を許したのです。
この出来事は私にとって確かな一歩を踏み出せたと感じています。
いわゆる人生の転換点でした。
夢や目標というのは儚くもありますが、大きな原動力でもあります。
好きでも嫌いでも良い。
自分がどう捉えるか次第です。
私もそれを忘れることなく、これからも精進し続けます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
あなたの夢や目標が、身近な存在であり続けますように。
それでは、また。
こちらの記事でも、私の人生観をお話ししています!

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