頭の中でずっと考えていたことがあります。
でも気づきました。
頭の中でぐるぐると考えていることは大抵間違っているということ。
正解だと思っていた物事は、間違いという事実に気づきました。
頭の中で考えていたありとあらゆる考えは大抵間違っていて、妄想とも呼べるものでした。
それは自己を中心に考えすぎていたからだということ。
相手がいるこの社会で、です。
過去の人間関係も相手のことなんて考えていなかったと言えるほどです。
自分が間違っている事実を認めるというのは本当に辛くて厳しいことです。
声を大にして言いたいのは、”過ちを認める”視点を持つことの大事さです。
それは自分を信じないということではなく。
新しい視点を持つことへの”感動”だと思います。
私は新たな境地に立ったのだと。
いつも気付きをいただける周りへ感謝を。
Yukino 幸乃

